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『 ローコスト住宅 』

建築業界において、ローコスト住宅の定義は何もありませんが、安い材料を使い見習い程度の職人を使い、完成した建物がローコストであってもこれはローコスト住宅とはいえません。

上質の材料を安く仕入れ、熟練した職人を使い、尚且つ会社の経費を抑え、お客さんとコミュニケーションをはかって完成した住宅が『 ローコスト住宅 』と言えるのではないでしょうか!

だから大工さん、10名以上の工務店、大手メーカーでの『 ローコスト住宅 』は不可能です!

当社は、ほとんどの材料(一流メーカー品)をお客さんに、50%以下で提供できます。

工事はもちろん、熟練された職人を使い完成させます!

経費節約のため、当社には営業マンは一人もいません。社長を始め設計士、現場監督が

お客様との打合せをさせていただいています。

それにより、工事中のトラブルも無くなり、安くて良い住宅になっていると思います。

これが本当の『ローコスト住宅』ではないでしょうか!

 

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ヨシコウのパネル設計構造のコンセプト

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従来工法のしなやかさと、2X4工法の堅牢さをもった新工法。
高性能かつ低価格を実現いたしました。

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各工法の長所・短所

 

工 法 長 所 短 所
従来工法 ①住みやすい
②増改築、修繕工事がやりやすい
③施主の気にいった材料が使える
④手作りの家として、他にない建物ができる
①工務店、大工さんによって強度にばらつきがある
②工期が長い
③職人不足のため施工品質が一定しない
④木材の乾燥材が入手しにくい
プレハブ工法
(2×4工法)
①工期が短い
②工場生産のため品質が一定している
③各収りがきれい
④2×4工法は地震に強い
①住みづらい
②増改築、改装工事が難しい
③坪単価、変更単価が高い
④自由プランが不可能に近い

 

 

当社は以上のような短所をなくし長所を伸ばすことを目指し、開発テーマとして下記の6つの目標をかかげました

1 木造パネル構造

200-200木造パネル工法とは、建物の構造体となる床、壁、 天井を規格化したパネルとして工場で生産し、 現場に搬入して組み立てる工法です。パネル生産を工場で行うため、精度が高く、 工期が短くて済みます。
木造パネル工法は、耐震性に優れ、在来工法(軸組工法)の柱と柱の内側に、パネルを入れるので、パネル1枚がすべて筋交いと同じ効果になり、地震などの際のねじれの力に対して、 2.9倍の壁倍率を発揮します。
また、家全体を断熱材を加えたパネルで覆うため、 断熱性能が高く遮音性にも優れています。

2  施工生産体制の合理化・工業化

 

s-image1良質・安価な住宅を円滑に生産するための技術の開発・改善を推進しています。
住宅生産合理化をより効率的に推進するため、材料・部品・設備の規格化、標準化を進めています。

 

 

3  短工期、短納期のためのライセンスシステム生産

s-image2 短工期は建築費のコストダウンにつながるのはもちろんのこと、 仮住まいなどにかかる経費も抑えられるなど経済的に大きなメリットをもたらします。建て替えニーズにはまさに最適といえます。

 

 

 4 品質の精度・安定・均質化

200-cad  CADシステムなどを駆使し、 設計図通 りに正確に プレカット。これにより部材の精度が格段に高くなり、施工精度も向上。 施工期間の短縮化にも貢献しています。

 

 

5  コストダウン

105  工期を短縮し、人件費を少なくするためにさまざまな努力をしています。
建築資材のコストダウンは勿論、工期の短縮による人件費の削減、精密なプレカットによる作業効率アップなど。
高品質な住宅を、お求めやすい価格で提供できるよう、無理・無駄の多い住宅産業の慣習を見直し、合理的な家づくりのシステムを追求しています。

 

6  工法構造の全土的、地域特性との適合

ハウスメーカーにはできない、 地元工務店だからこそできること。それはなにより地域環境を知り尽くし、 お客様一人ひとりに合わせた住まいづくりができることではないでしょうか。
お客様の立地条件やライフスタイルに合わせた工法をセレクトしご提案いたします。

 

 

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