各工法の長所・短所

当社は以上のような短所をなくし長所を伸ばすことを目指し、開発テーマとして下記の6つの目標をかかげました。

開発テーマ01木造パネル構造

木造パネル工法とは、建物の構造体となる床、壁、天井を規格化したパネルとして工場で生産し、現場に搬入して組み立てる工法です。パネル生産を工場で行うため、精度が高く、工期が短くて済みます。
木造パネル工法は、耐震性に優れ、在来工法(軸組工法)の柱と柱の内側に、パネルを入れるので、パネル1枚がすべて筋交いと同じ効果になり、地震などの際のねじれの力に対して、2.9倍の壁倍率を発揮します。
また、家全体を断熱材を加えたパネルで覆うため、 断熱性能が高く遮音性にも優れています。

開発テーマ02施工生産体制の合理化・工業化

良質・安価な住宅を円滑に生産するための技術の開発・改善を推進しています。
住宅生産合理化をより効率的に推進するため、材料・部品・設備の規格化、標準化を進めています。

開発テーマ03短工期・短納期のためのライセンスシステム生産

短工期は建築費のコストダウンにつながるのはもちろんのこと、 仮住まいなどにかかる経費も抑えられるなど経済的に大きなメリットをもたらします。建て替えニーズにはまさに最適といえます。

開発テーマ04品質の精度・安定・均質化

CADシステムなどを駆使し、設計図通りに正確にプレカット。これにより部材の精度が格段に高くなり、施工精度も向上。施工期間の短縮化にも貢献しています。

開発テーマ05コストダウン

工期を短縮し、人件費を少なくするためにさまざまな努力をしています。
建築資材のコストダウンは勿論、工期の短縮による人件費の削減、精密なプレカットによる作業効率アップなど。
高品質な住宅を、お求めやすい価格で提供できるよう、無理・無駄の多い住宅産業の慣習を見直し、合理的な家づくりのシステムを追求しています。

開発テーマ06工法構造の全土的・地域特性との適合

ハウスメーカーにはできない、地元工務店だからこそできること。それはなにより地域環境を知り尽くし、お客様一人ひとりに合わせた住まいづくりができることではないでしょうか。
お客様の立地条件やライフスタイルに合わせた工法をセレクトしご提案いたします。

PAGE TOP